そぞろに

昨日は学校体験入学会というものがあって、一日中歩き回っていた。
携帯に「万歩計」がついているようで、それで測ったら2万歩以上歩いた計算になるようだが、
本当かしらん。
2万歩歩くと600kcalくらい消費するんだそうだが、今日は飲み会で、
たらふく色々なものを食べてしまったから、逆効果である。この上なく体重が増えてしまった。
今日からまた減量しよう。

そういえば、昨日はいきなり担任をした教え子が電話をくれて、
わざわざ学校に会いに来てくれた。
パタパタしてたので15分くらいしか話ができなかったけれど…。
5時起きで夜中の1時まで仕事というのがザラらしい。
本当にきついなぁ。自分もキツイなんって言ってられないなぁ。
色々とクラスの他の友人がどうしてるかという話も聞くことができて、良かった。
というか、こういう風に会いに来てくれるのは本当に嬉しいなぁ。
卒業後も来てくれるというのは、
自分が3年間本当に苦悩してやってきた甲斐があったなぁと思う。
心がなかったら母校になんか帰ってこないしなぁ。

ところで、さっきから雷がなりまくりなんですけど。
やめてほしいんですけど。
酒田来てから一番イヤだなぁーと思ったのが、やはり雷である。
パソコンが傷むではないか(^^;)

6年越し

電話代がバカにならなくなってしまったので、ついに携帯電話を機種変更。
晴れてプリペイド携帯から卒業である。
でも今後お金がかかるようになるなぁ。まぁしょうがないか。
ソフトバンクのお店に行き、「どれにしよーかなー」と迷ったが、
奮発して、SHARPの923SHを購入。
これからの維持費が高くなりそうだなぁ。
ほんとは一括払いで買おうとしたのだが、一気に払うと9万くらい吹っ飛ぶらしく、
割引も聞かないので、しょーがないので大嫌いな割賦契約を組む。

くわしくはWikipediaを。

非常に画面が綺麗で見やすい。前のプリペイドとは大違いである。
もう博物館に行けるようなやつだったからなぁ。

ちなみに並べて写してみる。差が歴然としている。
以前のプリペイド携帯、使い始めたのが2003年2月24日頃なので、
もう5年半以上が経過。骨董品である。

携帯電話

ワンセグを見られるのは結構面白いかも。
携帯電話のくせに、カメラが520万画素、1677万色表示なんてふざけてる。
愛用のデジカメよりも画素がいいなんて…。

最初は物珍しさにちょいといじるんだろうが、そのうち飽きるだろうね。
安物買いの銭失いになりそうだったので、奮発してしまった。
どのみち半年後には、もっとすごいのが一杯出てくるんだろうけれどね。

異常気象

この頃は変な天気が多すぎる。
山形に行っている間に、いつの間にか庄内地方は集中豪雨でとんでもないことになってるし。
まぁ新潟の大洪水よりはましなのかなぁ?

ここんとこ地震は増えるし、雷は降りまくるし、
その上で集中豪雨かぁ。なんか地球温暖化の影響は刻一刻と大きくなっているなぁ。

ところで、生徒から頼まれて、「バイオエタノール」に関する本を買ってみた。
今まで読んでいる本とは毛色が違うものであるが、結構ためになっておもしろい。
小論文対策だったのだけれども、こういうお勉強もいいかもしれない。

バイオエタノールというと、ブラジルアメリカが先進国なんだけれども、
日本はそういったところ、どうなのかな。
食料の自給率もすごく低いし、燃料として必要になるたくさんの作物も期待できないから、
いかに外国とつきあっていくかで、日本の命運って変わってしまうなぁ。
あらためて、日本は非常に不安定な土台の上で、
豊かな生活をしているのだなぁと痛感。

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(2008/05)
井熊 均バイオエネルギーチーム

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勝ち負け

今日は実家のお父様のマシンからこんにちわということで、
山形からメッセージ発信中。

久しぶりにまとまった休みが取れたので、心の洗濯をしたような気分で、
大変気分がよろしい。まぁ、グータラしてればいいだけだからな。
あっ、洗濯物を取り込まなければ…

今年はオリンピックイヤーということで、スポーツ嫌いな筆者も
北京オリンピックを見ているわけだが、
オリンピック選手って本当にすごいね。

昨日メダルを取った柔道の上野さんも、フェッシングの太田さんも、
勝負強いというか何というか。精神力がやっぱり違うなぁ。
オリンピックの間隔は4年もあるわけだから、
その間にモチベーションをどれだけ保つか、
どれだけ試練に耐えて練習するかが試されているんだなぁ。
それがそのまま結果に反映されるとも限らないし…
改めて勝負の非情さを感じた次第である。

勝つことが人生の最大の目的ではないわけだが、
本気で取り組みたいと思ったら、やはり勝つことを考えるだろう。
妥協せずにどれだけやれるか、それが試されているように思う。

筆者も何で勝とうと思っているのかは分からないが、
色々と心づもりをしながら、作戦を練って頑張っていきたいなぁ。
というわけで、さきほど実家に参考書がいっぱい届いたので、
センター試験対策のお勉強でもやろう。

盆休み

昨日は、吹奏楽部の教え子たちのOB会があって、楽しい話に花が咲いた。
本当にみんな元気そうで何よりだ。

また、進学者の模擬試験ということで、「全統マーク模試」というのをやってもらった。
勤務校は進学校でないので、普通教科の時間数も少なく、
大学の一般入試に対応できるような指導をしてないので、
かなり戸惑ってしまったのかなぁと思ったが、現実を知ってもらうのも非常に大切。
是非、大学に行ってから困らないように、現実をよく知った上で、
あらためて夢をもって頑張って欲しい。

ちなみに筆者も、高校時代を懐かしみながら模擬試験を受けてみたが、
現代文はさっぱりである。
物理がダメで文系に逃げたけれど、ほんとは理系くさいんだなぁ。
確かに、うちの兄弟も理系ばっかりだしなぁ。

今日から3日間の盆休みである。
暇だなぁ。いつも忙しくしている時に、いきなり暇になってしまうと
何をしたらいいか分からない。
まぁ、まずは実家に帰るのが第一だな。

おべんきょー

最近まったく更新してないなぁ。
友人のK先生から、塩野七生さんの「ローマ人の物語」を大量にお借りしたので、
昨日から読み始めた。
いやー、ローマ人って本当にすごい。
「敗者を自分たちに同化させてしまう、それがローマの強みである」というのは
非常に特徴的だった。
ラテン語やってる頃や、世界史でローマ史をやっている頃にこれを読んでいれば、
もっと世界史面白かったのになぁ。ひたすら丸暗記だったからなぁ。
丸暗記だっただけに、全然覚えてないからなぁ。

今日は進学者の模擬試験である。
どれだけ解けないかを知ってもらう機会なのであるが、
早くいって準備しなければ。

合宿

今日から進学者合宿である。
海浜青年の家にgoなわけであるが、
あそこは冷房ないんだよなぁ…。安いからあそこでやってるけれど。
少しシェイプアップできれば良いが、お菓子ばっかりくって太りそうな予感…

まあがんばろう

コンクール県大会

昨日、山形県の吹奏楽コンクールが行われた。
結果3位ということで、惜しくも東北大会出場はならず。
昨年と同様の結果で悔しい思いをしたわけであるが、
その中で色々と考えるところがあったので、書いてみる。

1.コンクールは音楽か?

10年前、筆者はコンクールが大嫌いであった。
音楽で勝負をつけようだなんて、ナンセンスだと思っていた。
上手い下手というのは確かに存在するけれど、
「音を楽しむ」性質のものに、勝負はそぐわないという思いは、
今でも捨てることはできない。
ましてや、審査員の好みで細かい結果が分かれるのであれば、なおさら。
となれば、コンクールは音楽ではなく、勝負である。
勝負なのだから、どうすれば勝てるのか、それを突き詰めなければならない。

コンクールは非情なものだ。
ただ、これがあるから、一つの目標に向けて大きなエネルギーが生まれるのも
また事実。実際、これによってどれだけの人間が成長している。
日々分析と勉強の日々である。

2.どういう曲が受けるのか?

人間はどうも「派手」なものが好きなようだが、審査員はそうでもないらしい。
現代音楽とか、そういったヤカマシイ系は、聞いていてびっくりするのだが、
結局高い点がつくのは、
緩急の差があり、音楽表現のバリエーションが多いもののようだ。
確かに、コンクール受けする曲というのは、厳然として存在する。
選曲を誤ってはいけないのだが、これも非常に難しい。

3.どうすれば勝てるのか?

今回、進路の仕事があまりにも忙しくて、なかなか部活動に構えなかったので
かなり悔しい面があるけれど、自分の中で振り返ってみた。
筆者は副顧問なので、指揮をする機会というのはめったにないのだが、
次の学校に行って振らないとは限らないので、自己分析してみる。
単なる自己分析であり、今まで頑張って来られた各顧問の先生に対する注文では
決してない。

☆ピッチの狂いの根絶
 徹底的に狂いをやっつけないと通用しない。
 鍵は「聞いて合わせる」ことである。根性論で「合わせろ」では合わない。
 ハーモニーディレクターの活用が望まれる。
 できるならば、生徒自身が自分で弾けるようになるとベスト。

☆縦を合わせる練習
 まずは、指揮者が「合わせるポイントが分かる」棒振りを研究しなければならない。
 棒の責任は非常に大きい。
 その上で、「このように振ります」ということを明確に生徒に指示しておき、
 要所の練習を重ねる。
 もちろん、口でリズムを言う練習、これは大切である。

☆フォルテ・ピアノのバリエーションの増強
 フォルテ一つにも、「突き刺さるフォルテ」「響かせるフォルテ」「温かいフォルテ」
 ピアノ一つとっても、「優しいピアノ」「静かなピアノ」「沈黙のピアノ」
 色々ある。
 これは、曲のスコアリーディングの時点で、どのようにするべきか、
 しっかりとした音楽表現の意志を持たねばならない。
 抽象的な言葉ではあるが、基礎練習の時点から持っておきたい考え方である。

☆メロディー分解を通したアナリーゼ
 スコアを徹底的に見直し、
 同じメロディをやっているパートは、徹底的に合わせ練習をする必要がある。
 いくらやっても、足りるということはない気がする。

つれづれと書いたが、いずれ自分が指導をしなければならない立場になった時に備え、
備忘録とする。

 

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