全国学力テスト
最近また、小中学校で「全国学力テスト」をやったんだそうな。
高校現場では、模擬試験といったものが全国区のテストに近いものがあるのだろうが、
やはり「競争に勝ちましょう!!」という流れが、ずーっと入ってきているなぁ。
そんな中で、よく引き合いに出されるのが、愛知県犬山市の瀬見井久教育長である。
2度にわたる「全国学力テスト不参加」を決めた教育長である。
なかなかこういったポジションで、文部科学省に反抗するようなことを言ったりするのは
非常に勇気が要ることであるが、よくやっていると思う。
というか、競争競争でまともな教育なんかできるかと、常々思うので、
そういった予算を「少人数学級」に振り分けているのは非常に良いことではないか。
やっぱり、少ない人数で授業をした方が、きめ細やかに生徒を見られるからなぁ。
筆者の受け持ちクラスにも、少人数のクラスがあるけれど、やっぱりやりやすい。
やっぱり「より良い成績を!!」と周りを意識して競争していくのは、
避けられないこととなっているのだろうけれど、
ほんとに窮屈だなぁ…と思ってしまった。
あらためて「何をあなたは勉強したいの?何を学びたいの?」という気持ちを
喚起したいところである。
■
今日は部活動の1年生歓迎会で、道頓堀でお好み焼きを食う。
なかなか元気の良い皆さんで明るい雰囲気だった。
こんな良い雰囲気で部活を続けたいなぁ〜。
高校現場では、模擬試験といったものが全国区のテストに近いものがあるのだろうが、
やはり「競争に勝ちましょう!!」という流れが、ずーっと入ってきているなぁ。
そんな中で、よく引き合いに出されるのが、愛知県犬山市の瀬見井久教育長である。
2度にわたる「全国学力テスト不参加」を決めた教育長である。
なかなかこういったポジションで、文部科学省に反抗するようなことを言ったりするのは
非常に勇気が要ることであるが、よくやっていると思う。
というか、競争競争でまともな教育なんかできるかと、常々思うので、
そういった予算を「少人数学級」に振り分けているのは非常に良いことではないか。
やっぱり、少ない人数で授業をした方が、きめ細やかに生徒を見られるからなぁ。
筆者の受け持ちクラスにも、少人数のクラスがあるけれど、やっぱりやりやすい。
やっぱり「より良い成績を!!」と周りを意識して競争していくのは、
避けられないこととなっているのだろうけれど、
ほんとに窮屈だなぁ…と思ってしまった。
あらためて「何をあなたは勉強したいの?何を学びたいの?」という気持ちを
喚起したいところである。
今日は部活動の1年生歓迎会で、道頓堀でお好み焼きを食う。
なかなか元気の良い皆さんで明るい雰囲気だった。
こんな良い雰囲気で部活を続けたいなぁ〜。
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コメント
- 22222
- 競争ではないとか言いながら、結局あちこちで学校の差別化が起きてるみたいだしねぇ。
それに、昨年度の学力テストの分析結果が出たのがつい最近で、
しかも「分析に1年近くかかってそれ!?」という程度の内容が結構多かったのにはがっかりでした。
「朝食をちゃんと食べる子の方が学力が高い」とかね。
そんなこと今更文科省に教えてもらわなくても…(笑)
膨大な予算使って何やってるんだか。
キリ番踏んだので調子に乗って書き込んでみました(笑)
- ほんとにもお
- 余計な予算を使ってるよなぁ。
1年近くかかる大がかりな分析なんてやらなくていいのに。もっといい予算の使い方がないもんかねぇ。

