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パソコンになめられ

職業柄、人間関係を扱うのが商売なので、色々な人間の側面を見る。
筆者は体も小さいし、どうも人を怒るのが苦手なので、
生徒からはナメられっぱなしであり、生徒から完全にいじられている。
それで飯を食っているんだから我慢しなきゃというところであるが、
パソコンからナメられるのは我慢ならない。

今日は仕事で使っているノートパソコンに不具合を来した。
何と、エクスプローラを出してもCDROMのアイコンが出てこない!!
どうやら勝手にドライバを削除されたようだ…
以前から時折変な動作をしていたので、
これを機に再インストールを決意した。
というわけで明日は部活がてら再インストールに取り組む。
これやると早くなるんだよな…
ただ重要なデータを消しそうで怖い。
前、ネットワークに保存していた出席関係のデータが吹っ飛んだ時は
さすがに泣けてしまった。

こう見えても筆者はパソコン歴14年目に突入したヘビーユーザーであるが、未だに分からんことは分からん。
今日はかつて色々とお世話になった恩師からお呼びがかかり、
パソコン版「オックスフォード英語大辞典」が動かないぞ…という不具合を直しにいった。
1時間半悪戦苦闘の末に、ようやくエラーを見つけ出し、無事直すことが出来たが、実に変な不具合であった。要するに、Windows Updateの修正プログラムとOED(オックスフォード英語大辞典の略)の相性が悪くて、修正プログラムをインストールすると、辞書が途中で勝手に強制終了してしまうというエラーであった。何やってんだか、Microsoft。

全部英語のソフトなので、英語のサイトと首っ引きで調べたが、
なんと日本語で治し方が書いてあるサイトがあったではないか。
やれやれ…インターネットでは英語で調べれば何とかなると思っていたが、英語も万能じゃないなぁ。こんなマニアックな治し方をしないと使えないとは…オックスフォード大学出版局、3万7000円のボッタクリである。

とりあえずこちらも勉強になったし、その後色々おごってもらっちゃったりしたので、大変有意義な一日であった。こんな役得なこともないとやってらんないわなぁ…人生。

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オックスフォード英語大辞典オックスフォード英語辞典(Oxford English Dictionary)は、英語最大の辞典。1928年に初版が刊行。略称、OEDで知られる。ボランティア方式により、多くの用法、意味などの収集に成功した。Open Directory Projectは、World Wid

コメント

うちのメイン機のDVD−ROMドライブ、こないだ新品のゲームをインストしてたら、奇妙な音を発してディスク飛び出して来たよ。新品ディスクに見事に円を描かれて。ね・・・。

んでも、『英語のサイトと首っ引きで調べたが』なんてことできるのにゃーたけやんくらいなもんだょ。
俺なら早々に挫折だっ!!!!(ぉ
傷?
いやー。僕のメイン機もなかなかキッツイぞ
DVD焼いてたりすると動作がおかしいことがある
「円を描かれた」ってことは、傷をつけられたってことか?

英語とクビっぴきで調べるのは…やっぱり商売ですからねぇ。一応。
これでオマンマ食ってるので、これができないとバチあたるって感じか(^^;)

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